AI Policy AI利活用ポリシー

生成AI等の技術は単なる効率化ツールを超え、社会やビジネスの競争力を左右するインフラとなっています。
株式会社デザインネットワークは、ステークホルダーに対し「信頼できる高品質AI」への取組みを明示し、全ての社員が安全かつ安心してAIを活用できる環境を整備するために本ポリシーを定めます。

基本方針:5つの柱当社は、以下の5つの柱を軸にAIの利活用を推進します

  1. 1.目的と基本姿勢
    当社は、AIを公共財として活用し、社会課題の解決ならびに「Society 5.0 for SDGs」の実現に貢献します。
  2. 2.人間中心
    当社は、AIにすべての判断を委ねることを避け、最終的な意思決定と責任は常に当社が担います。
  3. 3.信頼できる高品質AI
    当社は、利用するAIシステムにおいて、公平性、セキュリティ、および透明性の確保に努めます。
  4. 4.権利と倫理
    当社は、プライバシーの保護、著作権の尊重、およびバイアス(偏見)の防止を徹底します。
    独自の判断による機密情報の漏洩や権利侵害等の法的・レピュテーションリスクを未然に防ぐためのガードレールとして機能します。
  5. 5.人材育成
    当社は、全社員のAIリテラシー向上と適正利用の促進を目指します。
    AI利用者が「何をして良いか不明確」で萎縮することなく、安心して業務効率化や新規事業創出にAIを活用できる環境を作ります。

本ポリシーの公開および今後の社内運用ガイドラインの整備については、情報セキュリティ管理委員会をオーナーとし、マネジメントシステム推進委員会と共同で推進します。